「本気の自分」と向き合う、無料体験受付中!

当道院では、将来の道院と社会を担う次世代の育成に全指導リソースを集中させるため、原則として6歳(就学児)から39歳までの方の入門を許可しています。また経験の有無に応じて最適な体験制度を設けています。

■ 少林寺拳法が「未経験」の方へ:【1ヶ月間の無料体験】 1回ではわからない。だから、1ヶ月。少林寺拳法の「理」は1日で理解できるほど浅いものではなく、道場の空気感や指導方針があなたに合うかを判断するにも不十分だからです。 この1ヶ月は、あなたが「ご自身のライフスタイルに無理なく組み込めるか」「当道院の論理的な指導方針に納得できるか」をじっくり見極めていただくための期間です。同時に、私たち指導者にとっても、あなたに最適な指導を提供できるかを確認するための大切な「マッチングの期間」と考えています。

■ 少林寺拳法の「経験者(39歳以下)」の方へ:【1回限りの無料体験】 すでに基本を習得されているため1ヶ月の期間は不要ですが、当道院独自のバイオメカニクス指導や、ハードな稽古環境とのミスマッチを防ぐため、1回限りの体験稽古をご案内しています。 ※40歳以上の経験者の方は体験対象外となり、お問い合わせフォームからの事前審査からとなります。

【未経験の方へ。私たちが求める「本気」とは】 「運動経験がない」「武道は初めて」という方もご安心ください。気合や根性で無理やり体を動かすのではなく、バイオメカニクス(生体力学)に基づき、「なぜこの動きが必要なのか」を頭と体で納得しながら体験していただきます。 ただし、お客様気分で「褒められたい」「楽しいだけでいい」という方はご遠慮ください。運動経験がなくても、本気で学ぶ意志がある方には、絶対に置いてけぼりにしない指導をお約束します。決断と行動を先延ばしにする方の覚悟はお預かりできません。

STEP 1:まずはお申し込み
24時間受付のWebお問い合わせフォームをご利用ください。当道院では、体験日時の調整を自動システムではなく、指導者が直接手動で行っております。スムーズな日程調整のため、お問い合わせの際は「数日以上の余裕を持った日程」と「複数の希望日時の候補」を必ずご提示ください。

※40歳以上の経験者の方へ:事前の見学・無料体験は行っておりません。フォームの記載内容(修練歴・志望動機・寄与できること)に基づく書類審査となります。 ※安全管理の都合上、すべての方に対し、体験参加の前に必ず健康状態の確認を行っております。

STEP 2:道場にお越しください(服装と安全上のご注意) 動きやすい服装(ジャージ等)をお持ちください。

  • 【重要・安全規定】 怪我防止のため、時計、アクセサリー類(ピアス・ネックレス・指輪等)は体験前に必ず外していただきます。
  • お着替えについて: 当道院は専用の更衣室を設けておりませんが、着替えテントを用意しておりますので道場内でお着替えいただける運用としております。仕事帰りにスーツ等のままお越しいただき、道場内でスムーズに着替えて修練に参加することが可能です。

STEP 3:「事前健康確認・免責同意書」の記入
まずは道場の雰囲気を肌で感じてください。
体験をされる前に、道院の安全基準に基づき「事前健康確認および免責同意書」へのご記入・ご署名をお願いしております。

STEP 4:いよいよ体験
ご記入いただいた健康状態(事前の痛みや既往症の有無)を指導者が確認した上で、無理のない安全な範囲で体験を実施します。
突きや蹴りの基本、簡単な抜き技などを一緒に体験します。

STEP 5:質疑応答
不安なことや、費用、通い方のご相談など、何でも聞いてください。

体験当日の心構え:体験は、あなたが当道院を選ぶ場です。まだ道着を着ていない体験期間であっても、私たちはあなたを「共に学ぶ一人の仲間」として尊重し、真剣に向き合います。

見学・体験はお気軽にお問い合わせください。080-3096-0766受付時間 9:00-18:00

お問い合わせ

よくある質問(FAQ)

■ 指導方針・考え方について

Q:体力に自信がなくても大丈夫ですか?(運動経験がありません)
A. 全く問題ありません。むしろ変なクセがない分、成長が早いこともあります。当道院が求めるのは体力ではなく「上手くなりたい、自分を変えたい」という意志です。気合や根性で無理やり動かす指導はせず、スポーツ科学(バイオメカニクス)に基づき「なぜその動きが必要か」を論理的にお伝えします。運動が苦手な方でも、頭で納得しながら確実に身体をコントロールできるようになります。

Q:女性でも通いやすい環境でしょうか?
A. 目的によって大きく異なります。ダイエット目的のフィットネスや、「女性向けの優しい空間」を求めている方には、当道院は不向きです。 当道院の一般社会人クラスでは、女性だからといって手加減や特別扱いは一切行わず、男性と同じように「一人の修行者」として厳しく向き合います。そのため、現在当道院に女性拳士はおりません。

しかし、腕力に頼らない「理にかなった身体操作」を論理的に探求し、本質的な強さを身につけたい方にとっては、これ以上ない環境をお約束します。当道院の指導は、知的なパズルを解くように技の理屈を紐解いていくため、理不尽な根性論はありません。「女性扱い」ではなく、一人の人間として真剣に武道と向き合いたい方のみを歓迎します。

Q:昔、少林寺拳法をやっていて復帰したいのですが大丈夫ですか?
A. 大歓迎です(年齢条件あり)。実は道院長の私自身も、20年のブランクを経て復帰しました。一度離れたからこそ、大人が再挑戦する際の葛藤や喜びを誰よりも理解しています。昔の感覚を取り戻すだけでなく、大人の今の身体に合わせた「論理的な身体操作」として技術を再構築するサポートを全力で行います。

Q:入門の年齢条件はありますか?(40歳以上でも入門できますか?)
A. 当道院では、将来の道院と社会を担う次世代の育成に全指導リソースを集中させるため、40歳以上の方は受け付けておりません。
40歳以上の方を例外として入門・転籍を許可するのは、当道院の指導体制に即戦力として貢献しうる「極めて高度な指導力」や「当道院に有益な専門的知見」を有すると認められた方のみです。一般的な修練や健康増進、過去の経験の延長としての受け入れは一切行っておりません。入門には厳格な個別審査を伴います。

Q:残業で少し遅れての参加は可能ですか?
A:可能です。多忙なビジネスパーソンこそ、限られた時間を有効に使って修練に励んでいただきたいと考えており、それぞれのライフスタイルに合わせた通い方を容認しています。
ただし、遅刻によって逸失した修練時間や指導内容の補填・特別対応は一切行いません。
当道院は限られた時間の中で最高密度の稽古を提供しており、遅れてきた個人のために全体の進行を止めたり、指導を遡ってやり直すことは、定刻通りに参加している他の門下生に対する重大な不利益となるからです。
短い時間であっても「本気」で取り組む意志は歓迎します。遅れる場合は事前に出欠管理システムにて連絡を入れた上で、進行中の稽古の妨げにならないよう、自律的にウォーミングアップを済ませて速やかに合流してください。

Q:競技大会出場を目指しますか?
A. 強制はしません。大会の点数より「個性を活かした本物の強さ」を重視します。大会は目標の一つにはなりますが、画一的な審査基準に合わせるために個人の身体特性を殺すような指導は本末転倒だと考えています。世界大会レベルのサポートも可能ですが、一番の目的は「あなた自身の最適な身体操作」を極めることです。

■ お子様の入門について

Q:子どもを通わせる際、親の当番や手伝いはありますか?
A. 保護者の方のお当番や、父母会・保護者会といった強制的なお手伝いは一切ございません。指導や運営は私たちプロにお任せください。
保護者様にお願いしているのは、お子様の安全のための「現地までの送迎」のみです。
保護者様にお願いする送迎: 普段の稽古、昇級審査(月島スポーツプラザ等)、各種大会(浜町体育館・東京武道館・日本武道館)への直行直帰。
当道院が対応する行事: 遠足(東京郊外など)や合宿といった特別行事の際は、集合場所から当道院が責任を持って引率し、移動手段の手配等を行います。保護者様の物理的な負担(お手伝い)は徹底して排除しております。しかし、道院での学び(困難から逃げない心)をご家庭でも共有していただくため、日々の送迎時等でのコミュニケーションは大切にさせていただきます。

Q:試合での入賞や、早く昇級・昇段することを目指す指導ですか?
A. いいえ、当道院では目先の結果(試合の勝敗や帯の色)を追い求める指導は行っていません。
保護者様としては「早く結果を出してほしい」と願うお気持ちもあるかと思います。しかし、私たちが最も大切にしているのは、大人から与えられた目標をこなすことではなく、子ども自身が「自分の頭で考え、自発的に取り組む力」を育むことです。他人と比べて勝った・負けたという一時的な評価にとらわれず、本人が自分の身体と向き合い、納得して上達していくプロセスを何よりも重視しています。そのため、結果を急がせず、一人ひとりの歩幅に合わせた息の長い指導をお約束します。

Q:子どもの稽古の様子を、道場内で見学することはできますか?
A. 原則として、保護者様による道場内での見学はご遠慮いただいております。理由は2つあります。

① 「自立心」と「自分で考える力」を育むため 当道院では、子どもたちを「一人の自立した修行者」として扱います。親御様の視線があると、子どもは無意識に「親の期待に応えよう」としたり、失敗した時に「親の助け」を求めてしまいます。親の目がない空間だからこそ、子どもは他人の目を気にせず伸び伸びと失敗し、自分の頭で考えて壁を乗り越えることができます。道場を「家庭や学校以外の、自立のためのサードプレイス(第3の居場所)」として機能させるための重要なお約束です。

② 安全確保と修練への集中 日本橋の専用道場は修練に特化した空間となっており、十分な見学スペースが確保できません。門下生全員が安全に、かつ高い集中力を持って稽古に臨める環境を維持するため、ご理解をお願いいたします。

※見学をご遠慮いただく代わりに、お子様の成長の様子や稽古での課題については、送迎時などに指導者から適宜お伝えし、ご家庭とのコミュニケーションはしっかりと取らせていただきますのでご安心ください。


■ 手続き・施設について

Q:見学・体験はいつ・どこでできますか?
A. 事前にお問い合わせの上、専有道場(日本橋浜町)へお越しください。 日によって修練の場所や時間が変更になる場合があるため、まずは一度お問い合わせフォームよりご連絡ください。正確な場所と集合時間をご案内いたします。

Q:なぜ体験が「1ヶ月」なのですか?(※未経験者の場合)
A. 少林寺拳法の「理」は、1回で理解できるほど浅くありません。数週間継続することで初めて「理屈が身体に落ちる感覚」がわかります。また、ご自身のライフスタイルに組み込めるか、道場の空気感に合うかを、日常の中で冷静に判断していただくための1ヶ月です。

Q:1ヶ月体験した後、入門を断ることはできますか?(※未経験者の場合)
A. もちろんです。この1ヶ月は「相互選定期間」です。ご自身に合わないと感じた場合は、途中でも遠慮なくお申し出ください。お互いが本気で納得した場合のみ、入門していただいております。強引な勧誘は一切ありません。

Q:体験終了後、いつまでに入門手続きを行えばよいですか?
A:体験期間の最終日に、入門の意志の有無を明確にお答えいただきます。入門される場合は、体験終了日から10日以内に全ての手続きを完了させてください。
当道院の体験は入門を前提とした最終確認の場であるため、期限内にご連絡やお手続きが完了しない場合は、「今回はご縁がなかった(入門辞退)」として処理させていただきます。限られた指導リソースを既存の門下生に集中させるためのルールですので、何卒ご理解ください。

Q:他支部との兼籍は可能ですか?
A:当道院の名で大会出場や昇格審査を受験する場合のみ認めています。

Q:他武道で使っていた道着は使えますでしょうか?
A. 申し訳ありませんが、指定の道着をご用意ください。少林寺拳法は独自の思想と体系を持つ武道(宗門の行)であるため、専用の道着を着用していただいております。身なりを整えることも修行の大切な一歩です。

Q:道場には駐車場・駐輪場はありますか?
A. 専用のスペースはございません。 恐れ入りますが、近隣のコインパーキングや公共の駐輪場をご利用いただけますようお願いいたします。

Q:引っ越した場合、別の道場に移籍できますか?
A. 可能です。 少林寺拳法は全国に道院・支部がありますので、転居先のお近くの道場で修行を続けることができます。

⚠️ 体験時・入門後の保護者様の付き添いについて

当道院では、お子様の「自分で考える力」と「自立心」を最大限に引き出すため、保護者様の道場内での見学・付き添いはお断りしております(体験期間中も同様です)。親御様の視線がない環境だからこそ、子どもは親に頼らず、指導者や仲間と真正面から向き合うことができます。道場のスペース的な安全管理の側面もございますが、何よりも「お子様の精神的な自立を促すための教育的配慮」として、送迎のみの対応とさせていただいております。大切なお子様は、指導者が責任を持ってお預かりします。

【ぜひ体験にお越しください。お問い合わせフォームよりお申し込みください】
※お電話(080-3096-0766)でも受け付けておりますが、指導中などは対応できないため、Webフォームからのご連絡を推奨いたします。

見学・体験はお気軽にお問い合わせください。080-3096-0766受付時間 9:00-18:00

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道院長・門下生一同でお待ちしています。