「日本一」を経験し、「世界王者」を育てた指導者が、 あなたの「一生モノの強さ」に伴走します。
ごあいさつ:日本橋を、心と体を整える「サードプレイス」に
はじめまして。少林寺拳法 東京日本橋道院の道院長、藤原豊樹です。
日本橋という歴史と活気あふれる街で、忙しい毎日を生きる皆さまが、仕事や家庭以外の「自分自身」に戻れる場所を提供したいという想いで道場を設立しました。
武道は決して特別な人のためのものではありません。
私自身、20年という長い休眠期間を経てこの世界に戻ってきました。だからこそ、運動不足に悩む方や、新しい一歩を踏み出す不安がある方の気持ちに寄り添った指導を大切にしています。
実績と専門性:身体の仕組みに基づいた「納得感」のある指導
1. 日本一の経験と技術の継承
日本体育大学少林寺拳法部で主将を務め、全日本学生大会での優勝(内閣総理大臣賞受賞)を経験しました。最高峰の舞台で培った技術と精神を、初心者の方にも分かりやすく、論理的に噛み砕いてお伝えします。
2. 教育現場・トレーニングの第一線での知見
現在は東京理科大学で体育の授業を務めるほか、パーソナルトレーナーとしても活動しています。「なぜこの動きが有効なのか」を解剖学や運動生理学の視点から解説するため、運動経験がない方でも効率的に、かつ安全に上達することができます。これらの知見を活かし、根性論ではない、論理的で怪我のない身体の使い方を伝授します。
3. 護身術としての少林寺拳法
力任せではない、身体の仕組みを利用した「護身の技術」を指導します。特に、力に自信のない女性や、体格差のある相手への対処法など、実生活で役立つ「強さ」と「しなやかさ」の習得を目指します。
指導理念:誰もが誰かの「先生」になれる場所
個性を尊重し、高め合うコミュニティ
私の信念は「一人ひとりの個性を尊重すること」です。画一的な基準で判断するのではなく、その人の年齢や体力、目標に合わせた歩みをサポートします。
「教え、教わる」循環を大切に
道場では、役職やキャリアの垣根を超えた交流を大切にしています。私が教えるだけでなく、門下生の皆さまからも多くのことを学びたいと考えています。共に成長し、刺激し合える仲間づくりを何よりも重視しています。
「私が描く、道場の未来」ビジョンセクション
「ただの習い事」ではなく「コミュニティ」としての場。
日本橋という都心だからこそ「本音で話せる仲間」、肩書きを脱ぎ捨てて語り合える「サードプレイス」が必要です。道場を、年齢や職業を超えた多様な人々が、お互いを「先生」として敬い、学び合える、温かい場所にしていきたいと考えています。
略歴・主な実績
道院長:藤原 豊樹(FUJIWARA TOYOKI)
肩書き: 東京日本橋道院長 / 大学教員(体育学)/ 出張パーソナルトレーナー
資格: 少林寺拳法五段・正拳士・中導師
趣味: スーパー銭湯巡り、国内旅行(残り山口県で制覇!)
兵庫県の強豪・報徳学園で拳法を始め、日本体育大学時代には主将として全日本学生大会で優勝、日本一の栄誉である「内閣総理大臣賞」を授与されました。
その後は指導者の道へ。8年間で6名の世界チャンピオン、91名の全日本王者の輩出に貢献。単に技術を教えるだけでなく、「どうすれば人は最短で成長できるか」というスポーツ科学に基づいた指導論を確立しました。
その後、競技生活や少林寺拳法漬けの日々に一度区切りを打ち、約20年間の休眠期間を経験。大学の体育教員として過ごす中で、都心の道場減少や武道教育の研究に携わり、改めて「少林寺拳法が持つ、心身を整える力」の価値を再確認しました。
「忙しい現代人にこそ、この武道が必要だ」という強い想いから、2022年、念願の日本橋道院を設立。現在は「楽しさ」と「上達」を両立させた指導に邁進しています。日本橋という場所で、共に成長できる仲間をお待ちしています。
少林寺拳法 競技実績
- 1989年 兵庫県高等学校少林寺拳法大会 級拳士の部 第三位
- 1990年 近畿高等学校少林寺拳法大会 団体の部 第三位
- 1990年 兵庫県高等学校少林寺拳法大会 初段の部 優勝
- 1990年 兵庫県民体育大会少林寺拳法 高校生の部 第二位
- 1990年 全国高等学校少林寺拳法大会 団体の部 第三位
- 1991年 関東学生少林寺拳法大会 参段以上の部 第二位
- 1991年 全日本学生少林寺拳法大会 参段以上の部 第二位
- 1993年 関東学生少林寺拳法大会 参段以上の部 第二位
- 1993年 全日本学生少林寺拳法大会 参段以上の部 第一位(内閣総理大臣賞)
- 1998年 東京都少林寺拳法大会 四段以上の部 第三位
- 2005年 東京都少林寺拳法大会 四段の部 第二位
少林寺拳法 指導実績
- 1998年4月~2006年3月 日本体育大学 少林寺拳法部コーチ
- 関東学生大会:優勝38回・準優勝29回・3位14回
- 全日本学生大会:優勝40・準優勝14・3位15回
- 全国大会:優勝6回・準優勝2回・3位3回
- 世界大会:優勝3回
